印鑑について

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単純に社印というと社判のことのように思う方もいるのではないかと思うが、印章ということでみればそれも値するであろう。
しかし、社判は一般的に会社名と住所、電話番号などが刻印されたものを指す。
正式に法務局に法人の設立を申請するには会社の実印となる丸判が必要となり各契約書などに印鑑証明などとともに用いられるものである。

法人などでよく見かける角印は日常業務で用いられる見積書などの書類にその会社によって発行されたことを証明するものである。
この会社実印(代表印)と個人で利用する実印との併用も可能であるが、紛失や盗難などの被害にあったときを考慮し、併用するのは避けたほうがよいようである。

昨年発生した東日本大震災などの折でも大量の会社金庫などが津波被害で行方不明となり未だにその所在がつかめていない物件も多く存在するものと思われ、そのような印鑑を全く関連性のない物が悪用するとは思えないが、どのような事態が発生するか予想できないことも考慮すべきだろう。

銀行に登録している会社や個人の印鑑は陰影として銀行側のデータベースに登録されており銀行との取引を申請する際に捺印された申請書の印鑑との照合が行われる。
この銀行印と会社実印は会社登記時に個別に作成するのが一般的で併用も可能であるがリスクを回避するという意味合いがある。
法人登記時には最低限これまで挙げた、丸型の実印(代表印)と角印、それと銀行印を用意するのが一般的のようである。
印鑑を作成する際に開運や風水による縁起を盛り込んだ印鑑や機械彫り、手彫りなどの違いで印相がそれぞれあるようで手相を思い浮かべればわかり易いだろう。

印鑑で訂正する
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印鑑は重要
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